冷却 DSLR History (5)

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銅Skiving Finのヒットシンク ………………………………………………. 06. 05. 27.

付着式ク-リングユニットをよりコンパクトにするために従来市中で販売されていたコンピューター用のクーラーを探してみました。まず、CPUクーラーはクラックの数が高いため発熱量が増えながら次第に大型化していき、ヒットパイプ製品が中心になってきています。VGAクーラーのうち、小さくて形も良い物が幾つかありましたがテストをしてみたらク-リングの性能が非常に足りなかったためあきらめて結局、銅ヒットシンクを採用したCPUク-リングのうち、効率性の高い物を探し始めました。その結果、台湾のクールジャックのスリムクーラーを見つけることができました。厚さ3~4mmの銅板にSolderingで冷却ピンを付ける方式が一般的な方法ですがこの会社の製品は銅板を削り上げて冷却ピンを作る方法でヒットシンクを製造し、熱の伝達性能を高めていました。
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冷却DSLR 歴史 (4)

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ヒットパイプ&付着式ク-リングユニット ………………………………………………. 06. 03. 20.

 

 

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冷却DSLR 歴史 (3)

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ヒットパイプを利用したDSLRク-リングシステムの勉強………………………………. 05. 10. 30.

 

上の写真は主にノートパソコンに使われる薄いヒットパイプのクーラーですが龍山(ヨンサン)電子ランドで購入することができました。このミニクーラーの概念をカメラのCMOSセンサーをク-リングする際に適用しました。

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冷却DSLR 歴史 (2)

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ドライアイス・ク-リングDSLR ………………………….05. 08.29.

Dry Ice Cooling Unit &CMOSの密閉チェンバーをレンズのマウントの前の方に配置して設計しました.

横の写真の四角い穴がドライアイスの六面体が入ったり出たりする入り口です。

ドライアイスのお店で28mm x 28mm x 28mm 80つを6500ウオンで購入しました。

保管はスチロールボックスの中に2日ほど可能であり、外気に開放された状態で1つを入れて30分ほど撮ったら高さが1/5に低くなりました。外気と遮断されるように措置した結果、持続する時間が2倍以上長くなりました。断熱被覆までしたら持続する時間はもっと長くなると思います.

長さ15cmのFPC cableとconnectorを利用して前回よりもっときれいにCMOSからMainboardまでを繋げました。

FPC cableは運良く32핀ピン、1.0mmピッチに長さ15cmのものを購入することができて従来のCMOSのFPCBと合わせて作業することができました。

ケーブルが過ぎる各境界面(CMOS Chamber >Dryice Chamber >camera Body)はシリコンでコーキングしてsealing

Cableの配線のためにカメラBodyのミラーは上に上げて固定し、シャッターの幕は除去して、開かれた空間を通じてケーブルが通るようにしました。

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冷却DSLR 歴史 (1)

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1. イメージセンサーをカメラの外に取り出す。

 

ついに300D改造の第一歩.. …………………………………………….. 05. 07. 30.

 

eos 300DのCMOSからMain boardに移動させるFPCBをcomputer用のフラットケーブルを利用して約25cm延長し、CMOSをBody Housingの外に取り出した。長くなったケーブルによりノイズが増加することを懸念しましてアルミニウムホイルで臨時的にケーブルのシールドをしました。

 

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ASTRO 350D 改造プロセス ( 3 )

ASTRO 350D 改造プロセス ( 3 )   改造プロセス-1 ☞    改造プロセス-2 ☞

 

12.密閉チェンバーをカメラに

1~6番の6つのネジを締めてカメラに密閉チェンバーを固定させる。1~3ネジはまず光軸水平補正用のワッシャ-を差し込んで締めます

写真を見ると緑色の円の中に3つの直径1mmの小さい穴が開いていますが、これは光軸に対するCMOSの水平をチェックするための水平計の3つの

 

 

 

 

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ASTRO 350D 改造プロセス ( 2 )

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7.メインボードのUSB延長コネクターを作ろう

メインボードのミニUSBコネクターをはんだごてを利用してきちんと除去し延長ケーブルを2cmの長さで付けて動かしても落ちないようにきちんと固定します。

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ASTRO 350D 改造プロセス ( I )

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1. スタート ….. カメラを

EOS 350DカメラのCFメモリとバッテリーを先に取った後、カメラの左側2つ、右側のCFスロットの3つ、下の面の3つのネジを緩めてから慎重に後ろの間バーを開けると裏側のLCDの方で2つのFPCBケーブルがメインボードに連結されているのがわかります。コネクターの締めの装置を緩めてそっと引くと簡単に分離されます。
裏のカバーを開けた状態で左側を見ると写真のようにUSB、AV Out、Remote controlの3つのジャックが見えますが、密閉チェンバーを入れるためにはこれら全ての位置を移動させなければいけません。

2.メインボードの分離

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