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1. イメージセンサーをカメラの外に取り出す。

 

ついに300D改造の第一歩.. ..................................................... 05. 07. 30.

 

eos 300DのCMOSからMain boardに移動させるFPCBをcomputer用のフラットケーブルを利用して約25cm延長し、CMOSをBody Housingの外に取り出した。長くなったケーブルによりノイズが増加することを懸念しましてアルミニウムホイルで臨時的にケーブルのシールドをしました。

ケーブルのはんだづけはprofessional engineerの力を借りきれいに作業がおこなわれ、一時的な組立て以後、power on &Test exposure.. 正常的に作動して感激しました。

long time exposure testの結果、background noiseはほとんど変化がなくHot pixelが約3倍増えました。特にBlueの方で..

疑問なことは

1.シールド処理の適正化の可否(stainless,copper,aluminum..??) 

2.フラッシュ放電用の充電コンデンサーの上をフラットケーブルが通るが、この影響は大きくないのだろうか..

これを解決してからテストを改めて行ってみる必要があると思います。

上の写真はCMOS SensorをHousingの外に取り出す前に撮ったイメージ(上)と取り出した状態で撮ったイメージを比較した写真です。(ASA1600 4min.ダークフレーム )

Ambient temperatureに差があるため客観的に比較することが無理ですが、以前撮っておいた上のイメージと比較してみるとそれほど悪くありません。多分、CMOSからMain Boardに移動するDigital Signalがケーブルノイズの影響を大きく受けないからではないかと思われます

CMOS housingを作り

cooling systemを...

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