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ヒットパイプを利用したDSLRク-リングシステムの勉強..................................... 05. 10. 30.

 

上の写真は主にノートパソコンに使われる薄いヒットパイプのクーラーですが龍山(ヨンサン)電子ランドで購入することができました。このミニクーラーの概念をカメラのCMOSセンサーをク-リングする際に適用しました。

ヒットパイプを利用したクーラーの製造会社の製品開発分野で働いている方に聞いてみた結果、円型の断面のヒットパイプをこのようにぺちゃんこに押して使用する場合、ある程度効率が経過することを避けることができず、その厚さも3mm以が現実的であるという答えを頂きました。 

 

ヒットパイプを利用したクーラーの製造会社の製品開発分野で働いている方に聞いてみた結果、円型の断面のヒットパイプをこのようにぺちゃんこに押して使用する場合、ある程度効率が経過することを避けることができず、その厚さも3mm以が現実的であるという答えを頂きました。 

そのため他の対策を模索していた中、右側の絵の厚さ1.6mmのアルミニウムの超薄型ヒットパイプの生産業者を探すことができました。電子サンプル購買を要請したらとても親切に無償で送ってくださりテストをすることができました。

結局、円型の断面のヒットパイプをペチャンコに押して使用することにしてデザインを進めました。

300DカメラのCMOS固定ホールダ-を外してからカメラの支持フレームからメインボードのチップ保護ステンレスシルダ-まで最大約8mmの厚さの空間を確保することができ、その空間で密閉チェンバーを構成しぺルチェ、ヒットパイプを使用して冷却させるという概念を持ってデザインしました。

この場合、解決できなかった課題が幾つかあります。第1にCMOSセンサーがすごく前に押されるしかないためカメラのAFのフォーカスと非常に異なるフォーカスの位置を持つことであり、

第2に、ヒットパイプとヒットシンクを上のデザインに合うように製作を依頼しなければいけない状況ですがそのコストが結構高く、改造後の全体の姿と使いやすさがそれほどよくないと予想されること等々...

 

フォーカスの問題を解決するために悩みながら対策として考えたものはぺルチェ素子の位置を左に移動させてCold Plateを使用しCMOSの熱を奪い取ってくる方法にしながらヒットパイプを円形にして効率度を高める概念に設計を変更

この場合、CMOSの位置がもっと後ろの方に移動することが可能であるため十分カメラのAFシステムとフォーカスの面の一致を可能にすることもできます。またぺルチェとCMOSが離れているためCMOSの表面に結露が発生する心配もある程度現象するものと思われます。密閉チェンバーがより大きく形成されており、露の宿り現象に備えて防湿剤を入れることも考えています。

 

 

 

 

まず、上の概念で3D Modelを完成させた姿です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

となりのCPU用ヒットパイプクーラーを利用して位置の変化によるク-リングの効率をチェックしてみましたが温度の偏差が心配していたよりも相当少なかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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