| ASTRO 350D 改造プロセス ( I )
改造プロセス-2 ☞ 改造プロセス-3 ☞ ▶1. スタート ..... カメラを開ける |
||||
1. スタート ..... カメラを EOS 350DカメラのCFメモリとバッテリーを先に取った後、カメラの左側2つ、右側のCFスロットの3つ、下の面の3つのネジを緩めてから慎重に後ろの間バーを開けると裏側のLCDの方で2つのFPCBケーブルがメインボードに連結されているのがわかります。コネクターの締めの装置を緩めてそっと引くと簡単に分離されます。 3. CMOS Sensor、ミニPCBの分離 CMOSで支持フレームに連結されているネジ2個所とミラーボックスに3点の支持台に固定されているネジ3個所を緩めるとCMOSが分離されます。そしてCMOS左側にあるミニPCBの固定ネジの2つを緩めるとこれも簡単に分離されます。 この状態で下地のフレームを見るとミニPCBが位置していたところの2個所に上にフックが上がっているのがわかりますが、これをニッパーなどを利用して除去し平らな状態にします。
4.カメラの側面のハウジングの 密着チェンバーがカメラのミラーボックスの3点の支持点(写真の1~3の位置)に固定され、そして下地のフレームの左側の曲がった面の3個所(写真の4~6の位置)でネジで固定するように設計しましたが左側の固定されている点で密閉チェンバーと支持フレームを密着させるためには左側の側面のカメラハウジングを下の写真に表示されているように切り落とさなければいけません。ニッパーなどを利用して慎重に切り落とします
カメラの表のフタを開けると右側のカメラの内装ストロボ用の充電コンデンサがありますが、これと下地フレームとの間に狭い隙間があります。ここに収縮チューブで絶縁したミニPCBをきちんと差し込んでから固定します。この場合、充電コンデンサの両端子がショットしないように特にに注意 |
||||
copyright. ©2006 Central DS. All right reserved.