| ASTRO 350D 改造プロセス ( 3 )
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▶12.密閉チェンバーをカメラに組立て |
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12.密閉チェンバーをカメラに 写真を見ると緑色の円の中に3つの直径1mmの小さい穴が開いていますが、これは光軸に対するCMOSの水平をチェックするための水平計の3つの
カメラの三脚台の上にガラス板を置いて水平計を乗せて水平になるようにし、その上にカメラの動かない固定されたレンズの面が接するように乗せて、水平計を密閉チェンバーの裏のカバーに開いている3つの小さな穴に乗せてCMOSの裏側にまで水平計の3つの脚を置きCMOSの水平状態をチェックします。その結果によって上の写真の1~3支持点の下のワッシャ-の厚さを変更して最終的に水平になるように調整します 水平調整作業が終わると密閉チェンバーのネジ固定の穴、水平確認用の穴など開いている全ての部分をTaping処理して気密にし、カメラの裏のカバーを改めて組み立てます。
カメラの本体に設置された密閉チェンバーCoverのDSUBコネクターと連結されるコネクターケーブルを EXcoolerの中の小さなPCB基板に付着されたジャックとコネクターにはんだづけで配線しま
これは星の写真を撮る際、一つの対象を撮る間に外気の温度が変化することによりCMOS区-リングの温度が変化することになりますがこの変化の範囲(約3度ほど)をカバーできるようにするために採択しました
15. 冷却温度の これは相対湿度と露点の計算をしてみるとだいたい相対湿度70%以下では密閉チェンバーの表面のどこでも露の宿り現象が発生しないということを意味します。非常に稀な場合ですがもし外気の相対湿度が70%以上のとてもしめじめする日であれば(普通は星を見ない日でありますが...)EXcoolerのファンスピードのコントローラーを低いスピードに設定しておくと密閉チェンバーの温度を3度ほど上げることができるため相対湿度80%以上までも結露の発生を防ぐことができます
16. 組立て完成 ExcoolerはM5ネジ2つで密閉チェンバーのBase Housingに固く結合するようにしましたが100ウオン、または500ウオンの小銭で回せるようにするなど簡単に固定できるようにしました。EXcoolerの底を見ると12Vのパワージャック、ミニUSBジャック、Remote Controllerジャック、温度計のジャックが配置 カメラの側面の露光されたCopper Blockを保護するためにカバーを締めておいた写真が下側の写真です。この情愛で昼間に一般写真の撮影をすると思いますが、結構コンパクトであり整っているように見えます。下の;右側の写真はEXcoolerを装着した状態であり夜 写真を撮る時のスタンダードな姿です。
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