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露光時間によるイメージセンサーの温度の上昇☞   DarkFrameの比較( EOS 350D &EOS 5D &ASTRO 350D)☞

 

▣ 露光時間によるイメージセンサーの温度の上昇実験 (改造前 350D)


撮影データー: canon 20-35Lレンズ、キャノン EOS 350D
             Canon EOS 350D
             室內溫度24.4 ℃, 
           ASA1600、Bシャッター
          15分露光、 5分露光
           5분 노출

 



改造作業ををしていないEOS 350Dのイメージセンサー(CMOS)の裏側に温度計を付着させてBシャッターの露光のうちの温度の変化状態を測ってみました。

上のグラフでもわかるように露光時間とほとんど比例して温度が上昇しましたが、15分の露光写真を撮る間に 約 6℃温度が上昇し最終的に30.3℃に至りました。その後、3分間休みを取った後、同じくセットしたカメラで5分の露光写真を追加で撮ってみましたが、3分の休みの間にCMOS温度はわずか0.3℃落ち、30℃になり時間が経ちながら再び温度が上昇し31.3℃に至りました。

下の写真は真ん中をcropした後、50%縮小したイメージであり右が15分の露光写真で左が5分の露光写真です。

大きなイメージ(100%)☞

合成を前提に多数の写真を撮る場合、このようにイメージセンサーの温度が持続的に上昇することによってそれぞれの写真が同じ条件で撮影されず、後ろの方のイメージであればあるほどノイズが多くなりました。この場合、DarkFrameを全ての写真を撮った後で撮ることになりますが、このように撮ったDarkframeは同じ条件でそれぞれの写真毎に適用することができません。インターバルタイムを十分持って写真を撮ったりまたは積極的に冷却される方法が理想的な対策であるでしょう。

下は上の写真をASTRO 350Dで撮った写真と比較した縮小イメージです。大きなイメージ(100%)☞


▣ Dark Frameの比較  (EOS 350D, EOS 5D , ASTRO 350D)

カメラ別に300秒で1カットを撮り、約3分後に600秒、また3分後に900秒のカットを連続的に撮った写真です、後ろの方で撮った写真であればあるほどイメージセンサーの温度が上がった状態で撮った写真であるため、常温で単一カットだけを撮ればもう少し良い結果がでると思います。(*350D, 5Dの場合)

以外とEOS 5Dがノイズが多いですね。
下の絵はそれぞれFull sizeの画面で真ん中の200 pixel X 300 pixel領域を切り取ったイメージです。





 



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